車の引っ越し手続き

車の引っ越し

車の車庫証明の手続き

車の引っ越しに関係する車庫証明などの説明引っ越し業者の手配は終わりましたか?自動車の引っ越し時に、まず行わなければならないのが保管場所の確保です。
新住居に保管場所が確保できない場合は、駐車場を借りると思いますが、その場合も車庫証明をとる必要があります。
保管場所が使用の本拠地から2q以内の場所にあること、自動車全体が格納できるスペースがなければいけません。

自動車の保管場所


保管場所が確保できましたら、車庫証明申請手続きを行う必要があります。
この書類は警察署で申請する事ができます。
必要な書類は「自動車保管場所証明申請書」「保管場所標章交付申請書」「保管場所使用権原疎明書面(自認証)又は、保管場所使用承諾証明書」「保管場所の所在図・配置図」「使用の本拠の位置が確認できるもの」の5種類が必要になります。

「自動車保管場所証明申請書」「保管場所標章交付申請書」は、警察署の窓口で受け取る事ができます(2枚一組になっています)。
その書類に記入・捺印の上、提出します。

「保管場所使用権原疎明書面(自認証)」は、自動車を保管する場所が本人所有の土地の場合です。
「保管場所使用承諾証明書」は、自動車を保管する場所が本人以外の土地の場合です。
後者に該当する方は土地所有者のサインが必要となります。
こちらの2つの書類は、該当する方の1つの書類を提出してください。
これらの書類も警察で入手できます。

「保管場所の所在図・配置図」は警察で入手できます。
所在図、配置図を記載し提出します。

「使用の本拠の位置が確認できるもの」は、個人でしたら実際に住んでいる場所です。
法人でしたら事務所や会社などです。
いずれも2q以内の場所でないと申請できません。
 
これらの書類を携えて、保管場所の管轄の警察署の車庫証明窓口に申請します。

1週間以内に「自動車保管場所証明書」「保管場所標章番号通知書」「保管場所標章」が警察から交付されます。

上記の3種類の内の「自動車保管場所証明書」を1ヶ月以内に運輸支局に提出してください。
以上で車庫証明の手続きが終わります。

引っ越しするときは引っ越し業者に依頼するのが簡単ですが、自動車はやっぱり自分で手続きするしかないのでがんばって進めましょう。





 

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