運転免許証と自動車保険

免許証と自動車保険

運転免許証と自動車保険

運転免許を取得している方は、引っ越しの際に手続きが必要となります。運転免許証の住所変更手続きをしなくても運転する事に支障はありませんが、運転免許を身分証明書として提出することが出来なくなります。それから、免許更新のハガキが新住居に送付されなくなり、更新する事を忘れてしまう場合があるでしょう。

運転免許の手続き


運転免許証の住所変更手続きは、新住居の管轄する「警察署(運転免許課)」「運転免許センター」のいずれかで申請できます。
そこで必要になる書類は、運転免許証記載事項変更届(警察署?運転免許センターにある)、運転免許証、新住所を確認できる物(運転免許証以外のもの)、写真1枚、印鑑です。

写真は、他の都道府県から引っ越した場合のみ必要になります。申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚(カラー又は白黒、縦3cm×横2.4cm)です。この写真は申請用の写真ですので、運転免許証の写真が変わる訳ではないです。
引っ越す場合、自動車の住所変更手続きも必要になってきます。住所変更の手続きができる場所は、運輸局か自動車検査登録事務所のいずれかになっています。その時に必要な書類は、申請書(運輸支局にあります)、手数料納付書(運輸支局にあります)、車検証、新住所を確認できる物、自動車保管場所証明書(車庫証明書)、自動車税申告書(運輸局の近くにあります自動車税事務所)、印鑑です。これらの書類を運輸局に提出しますと住所変更手続きが完了します。車検証の住所変更手続きも終わります。

上記で住所変更が完了しましたら、自賠責保険証の住所も変更しましょう。
任意保険の手続きは各会社ずつ異なりますのでご確認してください。保険の変更手続きも、住所変更をする場合に速やかに告知することが約款上の義務ですので、忘れずに行うようにしましょう。





 

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